| 1 | 筆者満山一朗氏紹介 |
| 1A 管理人 ![]() ![]() |
1A 2006-5-12 20:49
[返信] [編集] 満山氏は61歳の時糖尿病と診断され、息子さんの薦めにより バッティングセンターに通い始めた。 それまでは運動など全くしたことが無く、野球も初めてで、 最初はいやいやながら始めたバッティングセンター通いが 一度ホームランを打ってから楽しみを覚え、やみつきになったそうだ。 始めた頃は40球打てばへとへとだったのが、 現在は毎週3回バッティングセンターに通い、毎回200球は軽く打ち、 自宅でもテレビの野球中継にあわせて素振りを毎日50回行っている。 「バッティングは高齢者の健康管理に最適」を持論とし、 各地の高齢者施設などにも公演や相談などを行いながら この健康法をご高齢者に積極的に伝えている。 「そんなにきつい運動でなく楽しみながら出来て消費カロリーが非常に高い、 体の回転を使うことにより無理なく全身運動を行え、背筋が伸びてくる」 とバッティングの利点をこう捉えている。 今年66歳になる満山さんの腕は筋肉が隆々としており、 ここ5年間は全く風邪をひいておらず、健康状態は すこぶる良いそうだ。 「高齢者の健康管理でのバッティングセンターの活用法」 を現在地元鹿児島を中心に広く講演活動を行い、 自らも通算790本を各地のバッティングセンター でたたき出し健康法を実践している。 その鹿児島のイチローが定期的に書き綴るコラムです。 ![]() ![]() わずか4年でこれほどバッティングフォームが変わるとは・・・・ 人間やれば出来るものですね。 |
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