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2007/10/17
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マシンのコントロールについて
カテゴリ: 1A’s DOOR !! −Special Message − :
執筆者: 1A (19:44 pm)
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当センターは「初心者からプロ志望者までみんなが楽しめるサービスを提供する」を信条として運営しています。 どなたでも楽しめると言うことはコントロールが安定していると言うことが大前提となります。 マシンのコントロールを左右する要因として、機械的要因と外的要因があります。 すべてのマシンは毎日スタッフが整備を行い、常に当センターの定めた 独自のストライクゾーン(へそを中心として上下ボール2個分以内)の中心部分に命中するように セッティングしています。 また、少しでも部品が磨耗していたりすると即交換し、常に良好な状態を維持しています。 ※当センターの独自のストライクゾーン次に外的要因ですが、この対処が実は一番大切なのです。 天候(晴天時、降雨時、雨後、昼と夜の気温の上下変化等)により、ボールの状態が刻々と変わってきます。 ボールの状況が変わると当然コントロールも不安定になります。 また、お客様によって180cmの人もいれば140cmの人もいます。 当然ストライクゾーンは違うものになります。 当センターにもご自分で上下をあわせる装置も用意していますが、 それをご自分で操作すると2,3球のロスボールが必ず出てしまいます。 当センターではお客様が打席に入った一球目からど真ん中に投げ込むように、 また、その時の天候の変化にも柔軟に対応できるようマシン室に常時スタッフを配置し マシンのコントロールを調整し、これらの外的要因に対応しています。 また、スタッフがコントロール調整を行っているので、 低目や高目など各プレーヤーの要望通りに合わす事が可能であり、 苦手コースの練習も行うことが出来ます。 ![]() この『マシン室でスタッフが全打席各プレーヤーに合わせてコントロール調整を行う』という事が、 コントロールが良いというお客様のご評価をいただいている所以なのです。 当センターでは常識外のスピード200km/hというとてつもないスピードを出すマシンを設置しています。 このような常識外のスピードを一回限りのイベントならともかく、継続的にお客様に提供していくからには 絶対に安全であるという裏づけがなければ店の責任はもちろん 社会的道義から見ても実施すべきではありません。 当センターでは長年培ったマシン整備技術と、各人に合わせたコントロール調整の実施、 そして、トレーニングされたスタッフこれらすべてが揃っているからこそ、 この前人未到、世界最速200Km/hの猛スピードもお客様に安心して打っていただけるのです。 ![]() マシン整備でとても重要なボールを乗せる部分(ハンド)とボールを押さえる部分(ツメ)の調整 ![]() 常にマシンが良好な状態であるように細かい部分のチェックまで欠かせません ![]() 毎日のコントロール調整時に使用している標的です。すべてこの枠に入らないと再調整です。 もちろん7割は真ん中のバットに当たります。 ![]() マシン室から見るとこのような感じです。 当センターは色々と奇抜な企画をしていますが、すべてお客様に楽しんでいただくため行っています。 だから基本的なサービスであるコントロールには手を抜くことが出来ません。 これを失ってしまうとお客様の為ではなくなってしまうからです。 「打ちやすいこと」これが三萩野バッティングセンターの最も大事にしているテーマです。 三萩野バッティングセンター 代表 末松一英(いちえい) |
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